伝統の真鶴干物3種セット

食べたらわかる!伝統の真鶴干し
相模湾のおいしい空気と厳選された魚




伝統の真鶴干し
豊かな森と海に包まれた自然の宝庫
「かながわの魅力伝え隊」第12回は、湯河原町にあるかねか水産をおたずねしました。
お相手してくれたのは、かねか水産の森谷工場長です。
  取材当日は真鶴町の「貴船まつり」ということもあり、JR真鶴駅を降りると駅員の方や地元の方が歓迎してくれました。



鶴が羽を広げたように見えることからその名がついた真鶴半島。真鶴半島のふもと、福浦漁港近くにあるかねか水産。

温暖な気候の湯河原と自然の森が育み海の幸が豊富な真鶴両町の魅力がつまった場所に位置します。
どこか懐かしい雰囲気が漂い、ゆったりとした時間が流れます。


鮮度が命、時間との戦い

「ようこそ来てくれました!」と森谷さんが優しく迎えてくれました。

加工場に到着すると、職人のみなさんの手さばきのスピードに驚きました。
「1日約7000枚もの魚を開いていきます。職人の個人差はありますが、だいたい1時間あたり300枚くらいかな。」と森谷さんが言いました。


1時間に300枚。・・・つまり、1匹約10秒でさばいている計算です。もちろん全て手作業です!!

「当社では全て手作業に徹底し、一枚一枚丁寧に手開きしていきます。魚は鮮度が命なのでスピード感は欠かせません」と話してくれました。
「魚を手開きした後は、洗う⇒塩汁漬け⇒網干し・乾燥という順に作業を行っていきます。伝統の塩汁には竹炭を入れています。竹炭を入れることとで素材の味を引き出します。魚の種類や大きさによっても漬け込む時間も変わるよう、魚の脂・絶妙な塩加減こそが最高の干物づくりのポイントです。」と森谷さんが話してくれました。






職人の思いが込められた自慢の真鶴干し。最後は一番大切な梱包の作業が待っています。

「お客様の食卓に笑顔を届けるため、最後まで気は抜けません。」と森谷さんが話してくれました。

美味しい干物をお客様に届けたいという森谷さんの想いが伝わってきました。
また、スピードが求められる作業にも関わらず、スタッフのみなさんが笑顔で対応してくれたのが印象的でした。


森谷さん、スタッフのみなさん、お忙しいところありがとうございました。


◆伝統の真鶴干し◆
「海の幸」宝庫と言われる相模湾。相模灘に面し豊かな自然環境に恵まれた湯河原のおいしい空気。脂がのった魚のみを厳選し、干物にいたしました。
干物の味を決める重要な魚問屋目利きのプロが厳選。ベテラン職人が相模湾目の前の加工所で丁寧に干物を開き、1枚1枚完全手づくりで仕上げています。昔ながらの手作業と、天然素材の味を生かすための竹炭塩水を使用した、真鶴の伝統塩汁に漬け込んでいます。食べたら違いが分かる、“伝統の真鶴干し”。自社加工ならではの鮮度と旨味が詰まった美味しさをお届けいたします。

今回はシンプルにアジ、エボダイ、かますの3種を詰め合わせました。



◆心を伝える贈り物◆
お歳暮やお中元など、大切な人を想い気遣う古き習慣の贈り物。
心を伝える贈り物にかながわの魅力を詰め込んだ真鶴干しはいかがですか。気軽に贈れるギフトからちょっとしたお礼、会社の景品などとしてもおすすめです。ご要望に合わせてのし(短冊のし)も承ります。





商品の詳細
数・内容アジ、エボダイ、カマスの各4枚 計12枚真鶴干し
原産地・加工地<加工地>神奈川県足柄下郡湯河原町
賞味期限冷凍で30日
保存方法冷凍-18℃以下で保存。解凍後は、冷蔵(10℃以下)で保存の上、なるべく早めにお召し上がりください。
干物を1枚ずつラップして保存すると、よりおいしくお召し上がりいただけます。
製造・生産者かねか水産
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必ずご確認ください!
●こちらの商品は、包装の対応を行っておりません。
●熨斗(のし)は、短冊のしにて受け付けております(名入れの対応は不可)
●お届け先が【本州】限定商品です(エリア外のお客様はご相談下さい。)
【関東】 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川
【東北】 青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島
【中部】 新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知
【近畿】 三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山
【中国】 鳥取・島根・岡山・広島・山口

型番 079001
販売価格
3,240円(税込)
購入数
送料は販売価格に含まれています
伝統の真鶴干し12枚セット。相模灘に面した湯河原のおいしい空気と脂がのった魚のみを厳選し干物にいたしました。
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